小学生の時ずっと思ってた。
小学校卒業して中学校入って勉強して、高校入って、就職か大学行って、結婚して子供ができて、子供が大きくなって、孫ができて、老人ホームで死ぬのが人生。この時は人生の選択肢がこれしかないと思ってた。
もう人生がすごいつまんなく感じたのはよく覚えている。
なんか普通な人生だなあとも思った。
今思うと、そんな普通な人生がすごい幸せなことでどれだけ普通の人生を送るのが難しいのかもだんだんわかってきた。
でもあの時はそんなこと全然思わなかった、どうせ人生なんて決まってるんだと思ってたから何やってもつまんなく感じた。
だけど小5の時。
フランスに同い年の従兄妹が住んでいて久しぶりに会うかってなって、なぜか1人でフランスに行った。
実際その時はフランスに従兄妹のお母さんもいたから実質1人だったのは日本の空港からフランスの空港までだけど。笑
1週間くらいいたのかな?その時のことはよく覚えてないけど、はっきり覚えてるのが
人生って楽しいって思えたこと。
今まで見たことない人、見たことのない景色、なんか別の空間にいるみたいな感じがしてすごいワクワクしたのは覚えてる。
まだ見たことのない場所に行ってみたい。
それが今の夢、世界196ヶ国制覇するって決めたことの原点だと思う。
今は一つの国を旅して帰ってきての繰り返しだけどお金が貯まったら世界を旅し続けながら世界196ヶ国目指す。
途中で死んだり怪我をしてもう旅ができない状態になり、夢が叶わなくなって悔しいし残念だけど
世界を旅してる時=夢を叶えてる時
確かに達成できたらそりゃめちゃくちゃ嬉しい。でも楽しいと思えるのは夢を叶えてる時だと思う。
夢を叶えてる時が一番楽しくて幸せな人生を実現するためにこれから色々努力しないと!笑
こんな感じで、、
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